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2008年02月21日

超音波内視鏡検査と治療方針相談

食道ガン告知から14日目


今日は朝から気が重い。

超音波内視鏡検査とT先生との面談がある。

第一関門は超音波内視鏡。
普通の内視鏡検査でもかなり苦しかったのに、倍位の太さがあり、倍位の時間がかかると聞いている。ぐすん

内視鏡受付で再度簡単な説明を受け、署名をする際に『気絶させてくれないか?』とお願いすると快くOKがでた。

これで第一関門はクリアーかと思ったが、麻酔を打たれて気を失い眠る気が付いたらベッドで寝ていたのだが『オエー、オエー』ともがき苦しみ、押え付けられている事だけはなぜか覚えている。

逆じゃん!!
そこの所だけ覚えていたくなかったのに・・・うわーん



午後からはT先生との面談。
今日は検査結果と治療方針を考えるという事で家内も同行した。

やはり恐怖を感じ、やたら緊張する。


名前が呼ばれ、いよいよ面談。
検査結果も気になるので、緊張もピークに!!

ノックをして入ると、先日と変わらぬ威圧感でボクたちを迎えてくれました。
(自分の病状がガンということでそう感じるのかも知れませんが・・・m(_ _)m )


検査結果は、一番軽いステージ0~最悪のステージⅣまでのレベルの中、ステージⅢとの診断結果。

胃の少し上辺りから、上に長さ7cmにわたりかなり大きなガンがあり、リンパにも腫れが確認され転移がありそうとの事です。
幸いにも、肺や肝臓には転移はなさそうです。

生存の確率は30%、3人に1人治るか治らないかのレベルだそうです。

正直、この辺りで頭が真っ白になりそうでした。

その後も手術と放射線化学療法について説明してくれていましたが、ボーっとしていてあまり理解できていませんでした。



話が終わったようなので最後の力を振り絞るようにして『東病院のO先生をセカンドオピニオンとしてご紹介頂けませんか?』とお願いすると、貧乏ゆすりをしながら『フ~!わかりました。外でお待ち下さい。ダウン』と言われたので、待合室で待つことにした。

家内も待合室に出て落ち着いてきたのか『T先生って感じ悪いね。最後ため息ついていたよアップ

ボク『でも良いじゃん。O先生に紹介状を書いてもらえれば良いわけだから・・・。』とホッと胸をなでおろす。



紹介状をT先生から受け取り病院を後にする。

後はO先生のもと純粋にガンと闘うのみ。



気持ちを切り替えて前向きに行こう♪赤






食道ガンに負けてたまるか!!

海天狗の食道ガン闘病記


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Posted by ウミテング at 23:37│Comments(0)プロローグ
 
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