2009年08月04日
古宇利島探検
食道ガン手術から今日で1年1ヶ月と12日
今朝は目覚ましよりも早く6時半に目が覚めてしまった。
ごみ出しをして、朝食は家主さんから頂いた沖縄マンゴー

マンゴー大好きなボクにとっては最高のご馳走なのだ

それも、まるまる1個食べられるのだ~
美味い~~~
やっぱりメキシコ産のモノよりも美味しいなぁ~
天気も良いし、美味しいマンゴーを食べていたらどこかに出かけたくなってしまった
夕方から家主さんと庭の木のどれを残してどれを削除するかをお話しするので、なるべく近くてワクワクしそうな所と考えて古宇利島探検に行く事にしたのだ。
昨日の夜、ラジオで古宇利島のウニ丼のことを話していたのを思い出してね


古宇利島までは30分位で到着。
画像は古宇利島から屋我地島を写しているのだ。

古宇利島に着くとすぐ橋の下の両サイドがきれいなビーチ
でも、ボクはここでは遊びません。
だって、ワクワク度が低いもんね
・・・・・・・・・・ショックです
なんででしょうか?
やるなとは言いません。
せめて拾っていく位の心を持てや

子連れの観光客も何人も何人も通り過ぎていたのに、誰一人拾おうとしません。
子供の前で、家族の前で、彼女の前で拾ったらめちゃめちゃカッコいいと思うのにね
写真を撮りたかったので、みんなが通り過ぎるのを待って拾ってきました。
気をとり直して古宇利島探検の続きです

島を左回りで行くとすぐにある漁港です。
覗き込むと下の方に何やら大きな魚の影もあったりで楽しそうですよ。
どんな魚かわかりませんが、釣りをしている人は見かけませんでした。
平日だもんね

坂を登って行くと、景色の良さそうな場所があったので、覗いてみると・・・・・。
わかりにくいですが、中央にある白っぽいモノは、おじいとおばあが傘をさして釣りをしているのです。
超穴場
どうやって行くのか不思議な場所なのです

道端にパパイヤが・・・・・。

ここから探検が始まるのです。

これを見つけてしまったから・・・・・

スルル洞入口と書いてあります。
スルル洞???って何?って言うことで行ってみる事にしました。

道の突き当たりです。
何???って思って辺りをよく見ると・・・・・。

怪しい
行ってみる事にしましよう。

この先に何があるというのだ

道が二又に分かれています

とりあえず右側から行ってみましょう。

う、海だ~

でも、ここでは・・・・・。
キレイなんだけどさぁ

では、左側は・・・・・。

抜けたようです。

龍の神様を祭ってあるようです。
ボクは龍には縁があるようです
ボクの沖縄ライフが楽しいものであるようにお願いしてきました。
これがスルル洞というものなのでしょうね。
今度は少し勉強してから来ようかな。

なんかいい感じの道だよね

よっしゃ

でた~~~
こー言うのを待っていたんですよ
めちゃめちゃワクワクしますねぇ

チョッと潮は引いちゃっていますが、人は誰もいなくてボクの貸し切りです

ここまで来ると水もかなりキレイです

チョッと魚影は・・・・・って感じですが、ツユベラの幼魚を6個体見つけました。
動きが速くて残念ながら映すことはできませんでしたが。

フウライチョウチョウウオも何個体か見かけましたが、かろうじて撮る事ができました。
潮が満ちていればもっともっと色々な魚を見る事が出来たと思います。

沖縄で食べられているウニはこのシラヒゲウニと言う種類です。
石垣島に住んでいる頃はよく採って食べました
1時間位遊んで車に戻ると、ポリタンクに入れてきたお水はすっかりお湯になっていて良い湯加減
サッパリとしてお昼でも食べに行きますか

立ち寄ったのはパーラーゆくるん

当然、注文したのはウニ丼ごはん半分 1500円なり。
うん、美味い
内地のウニよりトロっとしてるんよなぁ。
海ブドウも美味しかった。
スーパーでも売っているけど、量が多くて1人だとなかなか買えないのだ

さ~て、あの橋を渡って帰るとしますか。
古宇利島は良いところだなぁ。
でも、1ヵ所にハマってはいられないのだ
オープンまでに穴場をたくさん見つけなくては
これも仕事だよ
食道ガンに負けてたまるか!!
ウミテングの食道ガン闘病記
今朝は目覚ましよりも早く6時半に目が覚めてしまった。
ごみ出しをして、朝食は家主さんから頂いた沖縄マンゴー


マンゴー大好きなボクにとっては最高のご馳走なのだ

それも、まるまる1個食べられるのだ~

美味い~~~

やっぱりメキシコ産のモノよりも美味しいなぁ~

天気も良いし、美味しいマンゴーを食べていたらどこかに出かけたくなってしまった

夕方から家主さんと庭の木のどれを残してどれを削除するかをお話しするので、なるべく近くてワクワクしそうな所と考えて古宇利島探検に行く事にしたのだ。
昨日の夜、ラジオで古宇利島のウニ丼のことを話していたのを思い出してね


古宇利島までは30分位で到着。
画像は古宇利島から屋我地島を写しているのだ。
古宇利島に着くとすぐ橋の下の両サイドがきれいなビーチ

でも、ボクはここでは遊びません。
だって、ワクワク度が低いもんね

・・・・・・・・・・ショックです

なんででしょうか?
やるなとは言いません。
せめて拾っていく位の心を持てや

子連れの観光客も何人も何人も通り過ぎていたのに、誰一人拾おうとしません。
子供の前で、家族の前で、彼女の前で拾ったらめちゃめちゃカッコいいと思うのにね

写真を撮りたかったので、みんなが通り過ぎるのを待って拾ってきました。
気をとり直して古宇利島探検の続きです

島を左回りで行くとすぐにある漁港です。
覗き込むと下の方に何やら大きな魚の影もあったりで楽しそうですよ。
どんな魚かわかりませんが、釣りをしている人は見かけませんでした。
平日だもんね

坂を登って行くと、景色の良さそうな場所があったので、覗いてみると・・・・・。
わかりにくいですが、中央にある白っぽいモノは、おじいとおばあが傘をさして釣りをしているのです。
超穴場

どうやって行くのか不思議な場所なのです

道端にパパイヤが・・・・・。
ここから探検が始まるのです。
これを見つけてしまったから・・・・・


スルル洞入口と書いてあります。
スルル洞???って何?って言うことで行ってみる事にしました。
道の突き当たりです。
何???って思って辺りをよく見ると・・・・・。
怪しい

行ってみる事にしましよう。
この先に何があるというのだ

道が二又に分かれています

とりあえず右側から行ってみましょう。
う、海だ~

でも、ここでは・・・・・。
キレイなんだけどさぁ

では、左側は・・・・・。
抜けたようです。
龍の神様を祭ってあるようです。
ボクは龍には縁があるようです

ボクの沖縄ライフが楽しいものであるようにお願いしてきました。
これがスルル洞というものなのでしょうね。
今度は少し勉強してから来ようかな。
なんかいい感じの道だよね

よっしゃ

でた~~~

こー言うのを待っていたんですよ

めちゃめちゃワクワクしますねぇ

チョッと潮は引いちゃっていますが、人は誰もいなくてボクの貸し切りです

ここまで来ると水もかなりキレイです

チョッと魚影は・・・・・って感じですが、ツユベラの幼魚を6個体見つけました。
動きが速くて残念ながら映すことはできませんでしたが。
フウライチョウチョウウオも何個体か見かけましたが、かろうじて撮る事ができました。
潮が満ちていればもっともっと色々な魚を見る事が出来たと思います。
沖縄で食べられているウニはこのシラヒゲウニと言う種類です。
石垣島に住んでいる頃はよく採って食べました

1時間位遊んで車に戻ると、ポリタンクに入れてきたお水はすっかりお湯になっていて良い湯加減

サッパリとしてお昼でも食べに行きますか

立ち寄ったのはパーラーゆくるん
当然、注文したのはウニ丼ごはん半分 1500円なり。
うん、美味い

内地のウニよりトロっとしてるんよなぁ。
海ブドウも美味しかった。
スーパーでも売っているけど、量が多くて1人だとなかなか買えないのだ

さ~て、あの橋を渡って帰るとしますか。
古宇利島は良いところだなぁ。
でも、1ヵ所にハマってはいられないのだ

オープンまでに穴場をたくさん見つけなくては

これも仕事だよ

食道ガンに負けてたまるか!!
ウミテングの食道ガン闘病記
Posted by ウミテング at 23:58│Comments(1)
│旅
この記事へのコメント
古宇利島いったことありますよ。橋からみえる、エメラルドグリーンの海が印象的でした。それにしてもマンゴーがおいしそー!
Posted by taka37 at 2009年08月05日 12:06