2009年10月28日
呼吸器外科受診
食道ガン手術から今日で1年4ヶ月と5日
今日は呼吸器外科を受診してきました。
ボクに選択の余地は無いようです。
今現在の情報だけで診断をつけるならば、右肺下葉の扁平上皮がんであろうとの診断結果です。
ただ、だろうという診断で治療する事は出来ないので、きちんと診断をつけなければいけません。
まずは、良性腫瘍なのか悪性腫瘍なのか、原発性なのか転移性なのか。
内視鏡で検体を取ってくるのは位置的に無理があり、CT画像を見ながら背中から針を刺して検体を取り、良性か悪性かの診断をし、悪性なら背中を手術で開け腫瘍を取り除き、直ぐに取り除いた腫瘍を検査し原発性か転移性かの診断を付け、転移性ならば縫合して終了、原発性ならば右肺下葉切除手術に切り替えて続行する事になるようです。
ただ、ボクの場合は食道がんの手術と化学療法によってかなり癒着があるので、胸腔鏡手術はできません。
背中を13㎝位切開しての手術になるそうです。
癒着の状況は開けてみなければわからないので、状況が悪ければそれなりに時間がかかり難しい手術になる事もあるようです。
腫瘍の位置と食道がん手術と化学療法をやっている事で、ボクに残された道はこれだけになってしまったようです。
まだまだ転移の事を考えると不安はあるので、今日は脳のMRIを撮って終了です。
食道ガンに負けてたまるか!!
ウミテングの食道ガン闘病記
今日は呼吸器外科を受診してきました。
ボクに選択の余地は無いようです。
今現在の情報だけで診断をつけるならば、右肺下葉の扁平上皮がんであろうとの診断結果です。
ただ、だろうという診断で治療する事は出来ないので、きちんと診断をつけなければいけません。
まずは、良性腫瘍なのか悪性腫瘍なのか、原発性なのか転移性なのか。
内視鏡で検体を取ってくるのは位置的に無理があり、CT画像を見ながら背中から針を刺して検体を取り、良性か悪性かの診断をし、悪性なら背中を手術で開け腫瘍を取り除き、直ぐに取り除いた腫瘍を検査し原発性か転移性かの診断を付け、転移性ならば縫合して終了、原発性ならば右肺下葉切除手術に切り替えて続行する事になるようです。
ただ、ボクの場合は食道がんの手術と化学療法によってかなり癒着があるので、胸腔鏡手術はできません。
背中を13㎝位切開しての手術になるそうです。
癒着の状況は開けてみなければわからないので、状況が悪ければそれなりに時間がかかり難しい手術になる事もあるようです。
腫瘍の位置と食道がん手術と化学療法をやっている事で、ボクに残された道はこれだけになってしまったようです。
まだまだ転移の事を考えると不安はあるので、今日は脳のMRIを撮って終了です。
食道ガンに負けてたまるか!!
ウミテングの食道ガン闘病記
Posted by ウミテング at 23:58│Comments(0)
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