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2014年02月21日

生きている事が凄い

食道ガン手術から今日で5年7ヶ月と28日
肺ガン手術から今日で4年2ヶ月と17日


いつもとタイトルが違うのですが、今日は北部地区医師会病院で抗がん剤治療をしてきました。


朝一番で採血をし、そのまま点滴のラインに。

その後は待合所で診察を待つのです。


今日は1時間半位待ったでしょうか?

名前を呼ばれて診察室へ。

先日、東京の病院で検査、診察、今後の治療計画を相談したのですが、今日も沖縄でどの様にして行くかを相談しました。


両先生とも、最終決定は自分で決めろという事なのです。

なぜかというと、食道がんを患い、肺に転移して肺がんになり、その後深部静脈血栓症と肺塞栓症になり、抗がん剤の影響で間質性肺炎になり、こうして生きている事が凄い事だというのです。

事実、深部静脈血栓症と肺塞栓症間質性肺炎は一歩間違えればという状態だったようです。

その結果、肺年齢が84歳と診断されたのですが、今は調子が良ければカヤックもできるし、食道全摘手術後は空腹感を感じる事ができなくなってしまいましたが、美味しい物も食べる事ができます。


東京の先生は抗がん剤治療を続けた方が良いと思うが、今現在の調子が悪くなっても困るし・・・・・という考え。

沖縄の先生はターゲット(明確ながん等)がないのだから、もう抗がん剤治療はやめても良いのではと思うが、今現在の調子が良いのは抗がん剤治療をやってきたからと言う可能性が無くもない。

抗がん剤治療をやめて、再発や転移があっては取り返しがつかない事になってしまう・・・・・という考え。


調子が悪ければ、ああした方が良い、こうした方が良いと言えるのだろうが、今現在の調子がイイものだから意見が言いにくいのではないかと推測する。


今日は通常通りの抗がん剤治療をしましたが、ボクとしても1日でも長く生きていたいわけで、自分で決めろと言われても・・・・・命を賭けた究極の選択をしなければいけないのです。






沖縄・名護のゲストハウス“夢のかけら”


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食道ガンや肺ガンなんかに負けてたまるか!!

ウミテングのがん闘病記






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Posted by ウミテング at 23:58│Comments(0)治療闘病記
 
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