2008年04月23日
癌との対話
食道ガン告知から2ヶ月と16日
昨夜20:30 点滴の針を刺し変えた。
前回も刺し変え日じゃないのにシャワーを浴びた日。
やはりシャワーもリスクになるなぁ
気をつけなば・・・・・。
マグナブロック(磁気治療器具)も絶好調
で肩コリのツボを調べてかみさんに貼ってもらったのですが、すこぶる調子が良い。
11時前だと言うのに眠くて眠くて
00:33 もの凄い胸の痛みで目が覚めた。
今までに感じた事のない苦しい痛み。
ただ痛いだけではないのだ。
押さえつけられるような、握り潰されるような鈍い痛さがかなわん。
ベットの上でしばらくのた打ち回ったが、痛みは治まらない。
看護師を呼ぼうかとも考えたが、所詮痛み止めを打たれる位であろうと考え、しばらく様子を見る事にした。
尿意を催したのでトイレに行こうとするが、なかなかどうして痛くて思うように動けない。
点滴を引きずり、壁を這って何とかトイレを済ませ、やっとの思いでベットにたどりつくが痛みはいっこうに治まる気配なし。
00:55 痛みが和らいできたような気がする。
まだ耐えられる。
看護師を呼ばなくて良かった。
あまり余計な薬は使いたくはない。
01:15 かなり痛みは和らいだ。
ガンからの直接攻撃でここまでの痛みは感じた事がないので焦りまくった。
突然、隣のベットで喧嘩が始まった。
それも、大きな声で・・・・・。
マジでベットから飛び上がってビックリした
だけど、何か変


次の瞬間、布団をかみしめ、肩を震わせ腹が痛くなる位笑った
寝言だ
それも、一人二役で寝言で喧嘩をしているようだ。
どーなっているんだ
何と、この喧嘩10分位続いたのだ・・・・・
ツボにハマってしまい、しばらくは笑いがおさまらなかった。
大変な夜になっちまったなぁ
今はまだ怨んじゃいないよ。
君が出てきたおかげで、かみさんとの会話が増えたし、出かける回数も増えた。
家族や身内とも会話が増えたし励ましの言葉をもらったり、なかなか会えない仲間とも会う事が出来る。
こんな事でもないと会う事すらできないというのは気に食わないが・・・・・。
でも、これも君が出てきたおかげだろ。
だから、ある意味感謝している。
かみさんに対する感謝、家族、身内に対する感謝、仲間たちに対する感謝。
忘れかけてしまっていた。
みんなの気持ちが有難くてしょうがない。
みんなの気持ちがうれしくて涙が出る。
こんな気持ちを思い出させてくれた君に感謝する。
そして、何よりも自分自身が強くなったと感じるよ。
でも、もう大丈夫。
君は十分役目を果たした。
もう、消えてくれてかまわない。
君だって本体(食道)まで取り除かれるのは不本意だろう。
今ならまだ間に合うぜ!
小さくなって悪ささえしなければ共生という形で手をうってもかまわないし・・・・・。
こんな対話をしながら眠りについた。
04:40 トイレに行きたくて目が覚めたが、痛みはなかった。
耳栓をして寝ていたからか、6時のモーニングコールに気が付かなかった。
06:20 目を覚ますと5-FU(500㎖)は交換されていた。
5日目の治療の始まりです。
今日の体重 71.2㎏
朝食

朗報
心なしか喉の通りが良い様な
気がしないでもない。
副作用
上唇と舌の左側面の口内炎は消えたが、下アゴに小さな口内炎が出現。
12:00 石垣島の時の仲間、ミドリが北海道から戻って来て見舞いに来た。
ハンパなく久し振りだ。
時間外だし、昼飯だったので30分位で帰っていった。
クレープご馳走様。
ありがとう。
昼食

13:45 吐き気止め(100㎖) & シスプラチン(100㎖) 投与
14:30から放射線治療
15:20 利尿剤(100㎖) 投与
副作用
シスプラチン投与で少しホンワカと中に浮いたような感じがする。
放射線治療でマグナブロックを剥がされてしまったので、看護師の久保さんに貼ってもらった
18:00 5-FU(500㎖)交換
夕食

食道ガンに負けてたまるか!!
海天狗の食道ガン闘病記
昨夜20:30 点滴の針を刺し変えた。
前回も刺し変え日じゃないのにシャワーを浴びた日。
やはりシャワーもリスクになるなぁ

気をつけなば・・・・・。
マグナブロック(磁気治療器具)も絶好調


11時前だと言うのに眠くて眠くて

00:33 もの凄い胸の痛みで目が覚めた。
今までに感じた事のない苦しい痛み。
ただ痛いだけではないのだ。
押さえつけられるような、握り潰されるような鈍い痛さがかなわん。
ベットの上でしばらくのた打ち回ったが、痛みは治まらない。
看護師を呼ぼうかとも考えたが、所詮痛み止めを打たれる位であろうと考え、しばらく様子を見る事にした。
尿意を催したのでトイレに行こうとするが、なかなかどうして痛くて思うように動けない。
点滴を引きずり、壁を這って何とかトイレを済ませ、やっとの思いでベットにたどりつくが痛みはいっこうに治まる気配なし。
00:55 痛みが和らいできたような気がする。
まだ耐えられる。
看護師を呼ばなくて良かった。
あまり余計な薬は使いたくはない。
01:15 かなり痛みは和らいだ。
ガンからの直接攻撃でここまでの痛みは感じた事がないので焦りまくった。
突然、隣のベットで喧嘩が始まった。
それも、大きな声で・・・・・。
マジでベットから飛び上がってビックリした

だけど、何か変



次の瞬間、布団をかみしめ、肩を震わせ腹が痛くなる位笑った

寝言だ

それも、一人二役で寝言で喧嘩をしているようだ。
どーなっているんだ

何と、この喧嘩10分位続いたのだ・・・・・

ツボにハマってしまい、しばらくは笑いがおさまらなかった。
大変な夜になっちまったなぁ

今はまだ怨んじゃいないよ。
君が出てきたおかげで、かみさんとの会話が増えたし、出かける回数も増えた。
家族や身内とも会話が増えたし励ましの言葉をもらったり、なかなか会えない仲間とも会う事が出来る。
こんな事でもないと会う事すらできないというのは気に食わないが・・・・・。
でも、これも君が出てきたおかげだろ。
だから、ある意味感謝している。
かみさんに対する感謝、家族、身内に対する感謝、仲間たちに対する感謝。
忘れかけてしまっていた。
みんなの気持ちが有難くてしょうがない。
みんなの気持ちがうれしくて涙が出る。
こんな気持ちを思い出させてくれた君に感謝する。
そして、何よりも自分自身が強くなったと感じるよ。
でも、もう大丈夫。
君は十分役目を果たした。
もう、消えてくれてかまわない。
君だって本体(食道)まで取り除かれるのは不本意だろう。
今ならまだ間に合うぜ!
小さくなって悪ささえしなければ共生という形で手をうってもかまわないし・・・・・。
こんな対話をしながら眠りについた。
04:40 トイレに行きたくて目が覚めたが、痛みはなかった。
耳栓をして寝ていたからか、6時のモーニングコールに気が付かなかった。
06:20 目を覚ますと5-FU(500㎖)は交換されていた。
5日目の治療の始まりです。
今日の体重 71.2㎏
朝食
朗報
心なしか喉の通りが良い様な

副作用
上唇と舌の左側面の口内炎は消えたが、下アゴに小さな口内炎が出現。
12:00 石垣島の時の仲間、ミドリが北海道から戻って来て見舞いに来た。
ハンパなく久し振りだ。
時間外だし、昼飯だったので30分位で帰っていった。
クレープご馳走様。
ありがとう。
昼食
13:45 吐き気止め(100㎖) & シスプラチン(100㎖) 投与
14:30から放射線治療
15:20 利尿剤(100㎖) 投与
副作用
シスプラチン投与で少しホンワカと中に浮いたような感じがする。
放射線治療でマグナブロックを剥がされてしまったので、看護師の久保さんに貼ってもらった

18:00 5-FU(500㎖)交換
夕食
食道ガンに負けてたまるか!!
海天狗の食道ガン闘病記
Posted by ウミテング at 19:34│Comments(0)
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