てぃーだブログ › 夢を賭けて!! › 治療 › 8月18日 抗がん剤治療

2010年08月18日

8月18日 抗がん剤治療

食道ガン手術から今日で2年1ヶ月と25日
肺ガン手術から今日で8ヶ月と14日


今日は琉大で抗がん剤治療。

いつものように受付機で受付を済ませ、3階の採血室へ。
採血を早く済ませる事によって、早く診察をしてもらえるのです。

採血室はいつもより空いていて、直ぐにボクの受付番号が呼ばれました ニコニコチョキ
でも、これがボクの試練の始まりなのです タラ~


ボクの受付番号が表示されている採血カウンターで待っているのは若い女の子。
本来ならラッキーって言う場面なのでしょうが、ボクの経験からは採決に関しては男女とも年配に軍配が上がるのです。
人に針を刺している数が違うからね ニコニコ


名前と生年月日を言い、これから点滴があるので、右手で採決をお願いしてから顔を背けた。
ボクは注射が嫌いなので、直視できないのです 汗

『チョッと痛いですよ~』と言う声が聞こえた次の瞬間、イッ!!
メチャメチャ痛いのです。

『チョッと痛かったですね~ 汗 ごめんなさい。チョッと我慢してくださいね~。』グリグリ アガ!(痛い!)

『痛かったですか、ごめんなさい。一度抜きましょうね。』と言って一旦針を抜いた。

腕に力が入っちゃったんだろうなぁ タラ~
今度は腕の力を抜いてリラックスして針を受けられるよう呪文を唱えた。(痛くない、痛くない、痛くない、痛くない)

ホッ、今度はさっきよりは痛くなかった。
が、様子が変である。

更に一押し イッ!!

『すみません、チョッと変わりましょうねぇ。針抜きますね。』彼女はあたふたしてしまっている。

ボクは嫌な顔をしてしまっただろうか?

痛いのは嫌だけれど、彼女もワザと失敗したわけではないのだ。
そんな事は解っているのに・・・・・汗



チョッとお姉さまがやって来て、手際よく採血を済ませた。


とっても後味の悪い採血になってしまった。






点滴を受けている時も気になった。


本来、失敗しない人よりも、失敗した人の方が成長するもの。
ただし、失敗を克服しなければトラウマになる事もある。

また同じ様な腕が差し出された時に『こんな腕は苦手なんだよなぁ』て苦手意識が出てしまえばまた失敗する。
3度目の正直って言うし、もう一度チャンスをあげれば良かったって思うのだ。

とても気の弱そうな子だっただけに気になってしまうのだ。




色々と考えた結果、次回の時にリベンジしてもらおうと思う。


ボクは医療に命を救われた。
ボクが医療に協力できるのは、この位の痛みに耐える事しかできそうにない。

なぜなら、ボクはとっても痛がりなのだ 汗






沖縄・名護のゲストハウス“夢のかけら”


アドレスは・・・・・夢のかけら.jp



食道ガンや肺ガンなんかに負けてたまるか!!

ウミテングのがん闘病記






同じカテゴリー(治療)の記事
生きている事が凄い
生きている事が凄い(2014-02-21 23:58)


Posted by ウミテング at 23:58│Comments(0)治療
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。