2011年02月24日
カテーテル手術
食道ガン手術から今日で2年8ヶ月と1日
肺ガン手術から今日で1年2ヶ月と18日
昨日、予想どうりカテーテル手術をしました。
その日のうちに帰れるであろうと簡単に考えていたのですが、術後の経過観察が必要らしく入院する事になってしまったのです。
診察を受け、入院手術が必要と説明を受け、直ぐに家に戻って着替えや薬、洗面用具などを車に放り込み病院に戻りそのまま入院。
慣れたもんです。
北部地区医師会附属病院はまだ新しい病院なのでとても綺麗で快適?です。

4人部屋なのですが、病室はとても広くて綺麗です。
その分支払いの時に泣く破目になるのかなぁ。
そこがチョッと心配です。

ボクは窓側なのですが、窓からは名護湾が一望できて更に快適なのです。
1人でボーっと窓の外を眺めていると、看護助士さんが来て挨拶をして出て行きました。
少しおいてまた看護助士さんが・・・・・『患者さんはどこに行かれました?』って聞くので、ボクですと答えると、ビックリして『付き添いの方かと思った』って
見てくれだけは健康そのものなのでした

1時間近く病室で待ったでしょうか、主治医が迎えに来てくれて別室へ。
CT画像やエコー画像を見ながらカテーテル手術についても説明をしてくれました。
病名は、深部静脈血栓症(左膝上部)と肺血栓塞栓症(肺)
左膝にある大きな血栓が少しずつ小さく剥がれて血液の流れに乗って肺に到達。
血液の流れを止めて酸素と二酸化炭素のガス交換を阻害するという病気です。
画像を見る限りでは、肺に到達している小さな血栓は数十ヵ所、左膝上にはかなり大きな血栓がありました。

今回の事があるまで気付かなかったのですが、明らかに左の方が太くなっています。
ふくらはぎを測ってみましたが、右が33㎝に対して左は36.8㎝と4㎝近く太いのでした。
幸いにも肺に到達している血栓が比較的小さいため、末端近くから先が使い物にならなくなっているのが現状ですが、血栓が大きければ大きいほど根元近くで詰りますから、大きな血栓が詰まれば即呼吸が困難になり、ショック死をしてしまうようです。
病気としてはかなり重篤なのだそうです。
カテーテル治療とは、ボクの場合右足の付け根からカテーテルを挿入し、おへそ辺りにネット状のフィルターを付ける事で大きな血栓が肺に流れて行くのを防ぐという事らしいのです。
先生は『どうせやるならリスクは少ない方が良い。』という事で昨日の夕方手術を済ませました。
一刻も早くフィルターを入れる事で、肺への負担を軽減させる事ができるからです。
カテーテル手術は局部麻酔でやります。
怖がりのボクはメチャメチャ緊張しました
手術室までは車イスで。
手術台には自らの足で3段のステップを上り横になりました。
もう心臓バクバクです
左手首の動脈からカテーテルを入れて酸素量等のチェックをしたのかなぁ?
良く分からないのですが、この時の麻酔注射とカテーテルを入れる時に鈍い痛みがありましたが、その後は左手首に関しては痛みはありませんでした。
続いて、右足の付け根の静脈からフィルターを入れるのですが、やはり麻酔注射が痛かった位で、緊張するな、力を抜けって念じている間に終わったのでした。
時計などがないので何とも言えませんが、30分位で終わったのではないでしょうか。
結果的には緊張のためかなり力が入っていたようですが・・・・・
手首と足の付け根のカテーテルを抜く時も痛みましたが、この時は終わった安ど感の方が強かったかな。
術後の処理をしている時に先生から説明があり、左胸の痛みも肺に詰まった血栓の影響ではないかとの事。
今後は抗凝固療法(血管がつまる病気などに対し、血を固まりにくくさせる治療法)で治療をしていくが、その過程で徐々に痛みがなくなるのではないかと・・・・・。
この治療をしても古い血栓はなくならない事も多いそうで、重篤な病気がまた一つ増えてしまったという事になる。
即死に繋がるのはこれが一番怖いんだよね。
そんな説明を聞きながら、手術台からベッドに移され病室へ。
看護師さん監視の元4時間の絶対安静が終わり、これからは投薬治療と経過観察のためしばらく入院生活を送ります。
今日も左胸は相変わらず痛みますが、右足の付け根のキズもチョッとした時に痛みます。
沖縄・名護のゲストハウス“夢のかけら”
アドレスは・・・・・夢のかけら.jp
食道ガンや肺ガンなんかに負けてたまるか!!
ウミテングのがん闘病記
肺ガン手術から今日で1年2ヶ月と18日
昨日、予想どうりカテーテル手術をしました。
その日のうちに帰れるであろうと簡単に考えていたのですが、術後の経過観察が必要らしく入院する事になってしまったのです。
診察を受け、入院手術が必要と説明を受け、直ぐに家に戻って着替えや薬、洗面用具などを車に放り込み病院に戻りそのまま入院。
慣れたもんです。
北部地区医師会附属病院はまだ新しい病院なのでとても綺麗で快適?です。
4人部屋なのですが、病室はとても広くて綺麗です。
その分支払いの時に泣く破目になるのかなぁ。
そこがチョッと心配です。
ボクは窓側なのですが、窓からは名護湾が一望できて更に快適なのです。
1人でボーっと窓の外を眺めていると、看護助士さんが来て挨拶をして出て行きました。
少しおいてまた看護助士さんが・・・・・『患者さんはどこに行かれました?』って聞くので、ボクですと答えると、ビックリして『付き添いの方かと思った』って

見てくれだけは健康そのものなのでした


1時間近く病室で待ったでしょうか、主治医が迎えに来てくれて別室へ。
CT画像やエコー画像を見ながらカテーテル手術についても説明をしてくれました。
病名は、深部静脈血栓症(左膝上部)と肺血栓塞栓症(肺)
左膝にある大きな血栓が少しずつ小さく剥がれて血液の流れに乗って肺に到達。
血液の流れを止めて酸素と二酸化炭素のガス交換を阻害するという病気です。
画像を見る限りでは、肺に到達している小さな血栓は数十ヵ所、左膝上にはかなり大きな血栓がありました。
今回の事があるまで気付かなかったのですが、明らかに左の方が太くなっています。
ふくらはぎを測ってみましたが、右が33㎝に対して左は36.8㎝と4㎝近く太いのでした。
幸いにも肺に到達している血栓が比較的小さいため、末端近くから先が使い物にならなくなっているのが現状ですが、血栓が大きければ大きいほど根元近くで詰りますから、大きな血栓が詰まれば即呼吸が困難になり、ショック死をしてしまうようです。
病気としてはかなり重篤なのだそうです。
カテーテル治療とは、ボクの場合右足の付け根からカテーテルを挿入し、おへそ辺りにネット状のフィルターを付ける事で大きな血栓が肺に流れて行くのを防ぐという事らしいのです。
先生は『どうせやるならリスクは少ない方が良い。』という事で昨日の夕方手術を済ませました。
一刻も早くフィルターを入れる事で、肺への負担を軽減させる事ができるからです。
カテーテル手術は局部麻酔でやります。
怖がりのボクはメチャメチャ緊張しました

手術室までは車イスで。
手術台には自らの足で3段のステップを上り横になりました。
もう心臓バクバクです

左手首の動脈からカテーテルを入れて酸素量等のチェックをしたのかなぁ?
良く分からないのですが、この時の麻酔注射とカテーテルを入れる時に鈍い痛みがありましたが、その後は左手首に関しては痛みはありませんでした。
続いて、右足の付け根の静脈からフィルターを入れるのですが、やはり麻酔注射が痛かった位で、緊張するな、力を抜けって念じている間に終わったのでした。
時計などがないので何とも言えませんが、30分位で終わったのではないでしょうか。
結果的には緊張のためかなり力が入っていたようですが・・・・・

手首と足の付け根のカテーテルを抜く時も痛みましたが、この時は終わった安ど感の方が強かったかな。
術後の処理をしている時に先生から説明があり、左胸の痛みも肺に詰まった血栓の影響ではないかとの事。
今後は抗凝固療法(血管がつまる病気などに対し、血を固まりにくくさせる治療法)で治療をしていくが、その過程で徐々に痛みがなくなるのではないかと・・・・・。
この治療をしても古い血栓はなくならない事も多いそうで、重篤な病気がまた一つ増えてしまったという事になる。
即死に繋がるのはこれが一番怖いんだよね。
そんな説明を聞きながら、手術台からベッドに移され病室へ。
看護師さん監視の元4時間の絶対安静が終わり、これからは投薬治療と経過観察のためしばらく入院生活を送ります。
今日も左胸は相変わらず痛みますが、右足の付け根のキズもチョッとした時に痛みます。
沖縄・名護のゲストハウス“夢のかけら”
アドレスは・・・・・夢のかけら.jp
食道ガンや肺ガンなんかに負けてたまるか!!
ウミテングのがん闘病記
Posted by ウミテング at 16:49│Comments(2)
│治療
この記事へのコメント
初コメントです(^-^)/
たまたま運天原漁港を検索して辿り着きました!
病気なんかに負けず、頑張りましょうO(≧∇≦)o
たまたま運天原漁港を検索して辿り着きました!
病気なんかに負けず、頑張りましょうO(≧∇≦)o
Posted by 【海坊主】中山隊長 at 2011年02月25日 20:06
中山隊長、ありがとうございます。
早く復活してカヤックフィッシングに行こうと思います。
早く復活してカヤックフィッシングに行こうと思います。
Posted by ウミテング
at 2011年02月25日 22:24
